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2009年 11月 25日
今に押し流されて守ろう、守ろうとしていながらに。 磨り減っているなあ。 戦っているわけじゃなくて。 巨大な杏仁豆腐の壁につっこもうとしているような。 組織って顔がない怪物だな。立ちが悪い。性質がわるい。 最近立ちが悪め。 争わず、うまいこと円滑に進める。 ということは所詮組織の中に向けての話。 一体どこに向かって仕事をしているんだ? ひとつに、戦えるように自分を磨く。 ふたつに、人に与える余裕をもつ。 妥協ではないのです。 2007年 09月 15日
創んのって意外と難しい。 無から何かしらひねりだすってんだから。 決まった答えがなくて、でも答えを出さなくちゃなんない。 ものすっごいシゲキッシュ(はぁと 2007年 06月 16日
とうとう、この街ともほんとうにお別れか。 いまんとこ、予定では。 当分この街で暮らすことはないだろう。 暮らす。日を暮らす。夕日を見ること。 今日もよい一日を過ごさせてもらったことに感謝すること。 この街には、あなたの匂いが強すぎる。 あの角にも。あの木の幹にも。あの人ごみにも。 あなたの影が笑いながら。隠れながら。ついてくる。 もう、どこにもいないあなた。 元気で暮らしていますか? この街はしあわせな街です。 しあわせなわたしとあなたがこんなに棲んでいるから。 そして旅立ったわたしたちは。 きっとまた、しあわせな街を作ってくんだろう。 だから、今日はちょっとだけ懐かしい温もりの余韻に浸ってみたりする。 2007年 05月 15日
いやあ、もひっと油断した隙に、ごるっと調子にのっておりました。 いやあ、いけんですなぁ。 でも、こういうことになっちまうのも恋ってやつだったりするのでしょうか? いやあ、ながいこと恋をさぼっていたのでね。 なんか、らしくないもの。地に足が付いてない気がするもの。 ちゃあんと、自分の道を踏みしめて生きていないようでは、 生が薄まって時間と一緒に流れて行ってしまいます。 大きく見せたり、かっこつけてみたり。するんじゃなくて。 自分を懸命に磨くのだよ。その術は汗と泥の中にしかない。 逃げたり、楽しようだなんて甘っちょろい考えじゃあ中身からぼろぼろに腐ってしまう。 体の中からあふれ出すわくわくするような、胸をぐおーっとかき乱すような。 そんな命の力の持つ内側から放たれる美しさを手に入れようではないの。 やること、やれ。 2007年 03月 24日
付き合うために使った時間の1億分の1くらい。 別れの時間は過ぎ去る。 この道も、この街も、この空気も。 そして、あなたも。 刹那にわたしを通り過ぎるあふれ出す感情の波、なみ。 別れって偉大だ。 そういう意味でも。 だからこそ。 まじめに付き合うために、まじめに別れる。 まじめに生きるということを。 わたしに。 あなたに。 包んでくれたすべての優しいものたちに。 刻み付けたかったから。 さようなら |
アバウト
平凡な日常と、その向こうがわ
by isoyanj1 カテゴリ
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